細々と利用中

ローン専用のカードを作って数年が経過しましたが、実は何度かお世話になっています。
お金に困っていると周囲に思われたくないので、誰にも相談していませんが……。
「お金に困っている」って言うと、大抵マイナスなイメージを持たれるじゃないですか。困る事が多いのは事実なのですが(笑)

何でそこまで困る事が多いのかというと……私、フリーターなんですよ。
無職ではないけれど、同年代の人の平均的な収入よりかなり少ないお金でやりくりしないといけません。
人と接する事が致命的に苦手なので、接客業はどうしても長続きしません(よくて1年程度)。
そうなると、働ける仕事ってかなり限られてくるんですね……自分が悪いのはわかってます。

収入が少ないと、お金で困る事がとても多いです。
これが学生さんだったら、ある程度親に頼る事が出来るのかもしれませんが、私はいい年した社会人でもありますので、なかなか難しい部分があります。
欲しいものがあっても、給料日前の金欠時は我慢です。給料日当日に買おうと思ったら、すでに売り切れていた……なんて事も数えきれないほどありました。
そこで、悩みぬいた答えが「ローン専用のカードを作る」というものでした。

20160929

フリーターゆえに収入が限られているので、借り入れ上限額もかなり低いです。
でも、それで十分です。さすがに、返せないとわかっている借金をするつもりはありませんので。
それに、欲しいと思うものもだいたい数千円、高くて1万円少々というレベル。それ以上高いものは、考えなくても諦めざるを得ません(笑)
それと、利用するのは年に1回と決めています。でないといくらでも利用してしまうし、返済や金利支払いで首が回らなくなってしまいそうなので。
親には絶対に言えないので自力で返済する必要があり、だからこそ慎重になっているのです。

今年のお正月明けくらいに借りた2万円は、すでに返済が完了しています。
なので、年内はもう利用しません。年があけたらすぐに利用しそうですが(笑)

さすがに個人からは借りられなかった

急遽、まとまったお金が必要になった時がありました。
決してギャンブルにはまったとか、大きなトラブルに巻き込まれたというわけではありません。

当時、我が家は何かとお金が必要な用件が重なっており、その費用を捻出する方法を必死で考えました。
貯金がないわけではなかったのですが、はっきり言って同世代の人よりもかなり少ない額だったので、手を出したくなかったのです。
そうなると、「誰かから、どこかから借りる」という選択肢しか残らなくなります。
借りる以上は返さないといけません。実家の身内や友人から借りようにも、さすがに「20万円貸して!」なんて言えませんでしたし、消費者金融は金利を払えるか不安でした。

悩みに悩んだ結果、個人から借りられる額ではないので、大人しく消費者金融へ申請する事に。
口座を開設している銀行がカードローンに対応していたので、さっそく申し込みを済ませました。
普通に働いてお給料を貰っていたとはいえ、審査に落とされたらショックで立ち直れないかも……と不安でなりませんでした。
ほどなくして審査結果が届き、無事に希望額の20万が融資される事になり、ひとまずその時点ではほっとしました。

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ただ、その後の返済は結構苦労しました。
金利込みで23万円ほど。低金利で助かりましたが、当時一人暮らしだった私の生活をかなり圧迫したのは言うまでもありません。
とにかく返済を停滞させたくなかったので、必死で働いて稼いで毎月2万円ずつ、1年かけて返しました。
一人暮らしの身に2万円は結構大きいですよ。毎日の生活を切り詰めないと、とてもじゃないけどやっていけませんでした。

無事に完済できた時、「これからは毎月の貯金額を増やそう」と決意した次第です(笑)
まぁ、何だかんだで「やっぱり貯金は崩したくない」って思いそうですがね。
ちなみに、カードローンを利用した事は、誰にも話していません。きっと誰にもバレてないはずです。
あまり大っぴらにする事でもないので、表立って話そうとは思わないです。

安定した生活と引き換えに……

一時期、カードローンの支払いで苦しい生活を強いられていました。
「迫力あるホームシアターを楽しみたい」という理由から、大型プラズマテレビを購入するための資金を借りたのが事の始まりでした。

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それなりに良い物を買ったので、お値段12万円をカードローンで工面したのです。
本当はもう少し借りて設備を揃えたかったのですが、当時一人暮らしのフリーターであり、上限額も低く不安もあったので、ここで留めておきました。
あの時欲張らなくて良かったと、心の底から思っています……。

当時の月収が約14万円、そこから生活費を差し引くと、自由に使えるお金はかなり限られます。
毎月1万円+金利を丸1年かけて返済する事になりました。
最初のうちは、「1万円くらいなら何とか返していけるだろう」と楽観的でした。

しかし、元本はともかく金利が結構痛い事に気づいたのです。
おまけに、プラズマテレビの電気代が想像以上に生活費を圧迫しており、バイトで疲れ果てて帰ってくる事もあり、あまり活用はできませんでした。
人生を振り返っても、あれ以上に「高い買い物」をした事はないですね。

返済がようやく折り返しに差し掛かった辺りで、大変な事件が発生。
実家の両親が来ていた時に、しまい忘れていたカードローンの明細を見られてしまったのです。
当然追及されましたし、怒られました。
「フリーターの稼ぎしかないのにこんな事して!」
まぁ、プラズマテレビを見られた時点でこうなる事は覚悟していたんですけどね。そもそも、家に来ると思ってなかったので(汗)

それからは、「ちゃんと借金は返せているのか」という内容の連絡が頻繁に来るようになりました。
返済自体は滞りなく出来ていたけど、代わりに質素な食事を1日2回にするレベルの生活をしている事までは言えませんでした。
言ったら、確実に実家に連れ戻されると思ったので……。

丸1年の返済生活は、トラブルを起こさず無事に乗り越える事が出来ました。
ちなみにプラズマテレビは、まだ家にあります。
正社員として就職し、収入が格段に増えたので、以前よりも楽しむ余裕が出来たのが嬉しいです。
でも、もう二度とあんな楽観的な買い物はできません。

車を買うために借りました

前の車は、10年ほど乗っていました。
社会人3年目の時に、カードローンを利用して購入したワゴンRです。
正社員だったとはいえ、まだ一括払いする経済的余裕はありませんでした。
実家を出て一人暮らしをしていたので、生活費云々の関係もあったのですがね。

今では一般常識ですが、当時の私は車を買うためのローンが存在する事を知りませんでした。
安い買い物ではないので、少しでも情報を集めておきたいとあれこれ調べていた時に、偶然知ったと言う感じです。
もちろん、ローンも全ての業者や銀行で同じ内容ではない事はわかりましたので、まずはどこの業者・銀行で借りるのがいいかを調べる事にしました。

一番お得だなと思った業者があったのですが、地元から遠く離れたところに所在しており、そこまで行く交通費が勿体ないので諦めました(笑)
続いて候補に挙がったのが、地元の銀行のカードローン。
自家用車の購入も可能で、なおかつ専業主婦やフリーターでも借り入れOKという謳い文句だったので、「これだ!」と思ったのです。
私は安定した収入を得ていたし、それまで料金等の支払いを停滞させた事もなく、金融事故なんて当然ありません。
ただ、借金である事に変わりはないので、無事に審査が通るか、審査が通った後も無事に返済できるか不安がなかったわけではないですね。

希望の車種は約100万円、貯金はそこそこあったので、半額の50万円ほどを借りられればいいかなと思っていました。
ただ、いろいろと説明を聞いたり調べたりしているうちに、金利や法令の問題が出てきたので、最終的には30万円を借りる事となりました。
その30万円でも返済に苦労したのは事実ですが、自分の車を持った事で行動範囲が一気に広がったし、利便性が増したので、十分元は取れたと思っています。

その車も、かなり古くなってしまったので、去年の夏にお別れしました。
新しい車は、中古のさらに小さい車です。
今は時給制のパートタイマーとして働いているので、当時とは収入が全く違うのです。
それに、今は原油価格が落ち着いているけど、いつまた跳ね上がるかわからないですからね。
いいんです、まともに運転できれば。贅沢は言えません。

次の仕事までの繋ぎでした

カードローン、なるべくなら頼らないに越した事はないのですが、頼らざるを得ないという事もあります。
そう、昔の私のように……。

当時、スーパーの食料品コーナーでの仕事で生計を立てていました。
正社員ではないので、収入は決して多くなかったけれど、何とか暮らしていける程度にはいただいておりました。
残業も含めると、まぁまぁまとまった額にはなっていたので、特に不満はありませんでしたね。

ところが、その生活が急転直下する展開に。
なんと、そのスーパーが営業不振により閉店する事になってしまったのです。
ごく一部の重役は別店舗に回される事になったのですが、その他の従業員は解雇される事に。
当然、私もそのうちの1人です。

必死で転職活動を行い、自宅から車で20分ほどの距離に新規オープンする別企業のスーパーで雇用していただける事になり、仕事面はひとまず安心。
しかし、オープンは2ヶ月後。
それまでは、少ししか貰えなかった最後の給料だけで生きていかなくてはなりませんでした。

最初のうちは貯金を少しずつ切り崩して生活していたのですが、これはこれで今後の生活が不安でした。
なので、思い切ってカードローンに頼る事にしたのです。
申請時点ではまだ前のスーパーに雇用されている状態でしたし、新たな就職先も決まっていたので、何とか大丈夫だろうと思っていました。

審査自体は無事に通ったのですが、融資額は当初の希望の半分にも満たないものでした。
まぁ、どうしてもそうなっちゃいますよね……。

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そんなわけで、若干とはいえ金銭面に余裕ができたので、3ヶ月後の給料日まで持ちこたえる事ができました。
毎月の返済額をかなり減らしていただけた事は幸いでしたが、その分金利がかさんでしまったので、やはりお財布には響きましたね(笑)
途中、心が折れて実家に帰ろうとも思いましたが、人間その気になればできるものなんですね。

額は低くても、カードローンに助けられたので、私にとっては命の恩人です。

カードローンの借り入れは病気のため

今から10年近く前の事です。
ある大手電器店に勤めていたのですが、仕事中に我慢できないほどの胃の痛みに襲われました。
会話するのも、立っていても座っていても辛くて、見かねた店長が早退を許可してくれたので、病院で診察を受けました。
すると、なんと急性胃炎を患っている事が発覚したのです。
まだギリギリ自宅療養レベルでしたが、あと少しでも悪化したら即入院と言われ、私はしばらく仕事を休んで療養しなければなりませんでした。

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ここから、とても肉体的にも精神的にも辛い時期が始まりました。
出勤できないという事は、当然収入がなくなります。
有給休暇を使おうか考えたのですが、後にもっと大変な事になった時に困るかもしれないと思い、結局使いませんでした。
今思えば、この時素直に有給休暇を使っていれば……と後悔するばかりです。

当時まだ独身で一人暮らしでしたので、生活費などは自分で稼がなくてはなりませんでした。
しかも、引っ越したばかりで手持ちも銀行口座にもあまり経済的な余裕はなく、さらに医療費がかかる事になったので、とにかく生活費を削る事に必死でした。
胃炎のせいでまともに食事ができなかったのですが、薬を服用しなければならなかったので、やはり何かしら食べる必要はありました。

この時、私は人生初のカードローンを利用する事に。
とりあえず、5万円で1ヶ月頑張ろうと決意。
傷病手当金は医療費に回し、最低限の食費だけでも確保したかったのです。
おかゆは消化の事を考えるとあまり良くないと言われたので、とりあえず電子レンジで温めるタイプのご飯をスーパーでまとめ買いしました。
これが、胃の病気ではなく怪我での療養だったら、どうなっていたでしょうか。
空腹に耐えきれず発狂していたかもしれません。

結局、仕事に復帰できるまで、1ヶ月少々かかりました。
案の定、2ヶ月連続で普段の半分の収入しか得られませんでしたが、借りた5万円+αは比較的短期間で返済する事ができました。
私が「暴飲暴食の回避」と「日頃からの貯蓄・節約」を徹底するようになったのは、この体験がきっかけです。

気軽に利用できるカードローン

ふと思ったのですが、カードローンって借り入れ審査が比較的緩いところが多くないですか?
一般的な消費者金融の場合、「無職」とか「フリーター」とか「フリーターじゃなくても年収が低い」という場合、借りられない可能性の方が高いですよね。
でも、カードローンの場合は「専業主婦OK・フリーターOK!」というところが散見されます。

Happy woman using credit card for shopping

もちろん、それはそれで独自の審査基準があるんでしょうけど、中には保証人不要というところさえあります。
保証人が必要ない分、借り入れ上限額がかなり低くなる(だいたい数万円程度)みたいですが、収入が乏しい人が家族に秘密で借りる場合、致し方ない事だと思います。
たかが数万円程度でも、返せなければ信用情報に傷がつきますからね。

勘違いしてほしくないのは、「カードローンでも厳しいところはあるし、カードローン以外にも専業主婦にお金を貸してくれるところはある」という事です。
たとえば、とある地方銀行の話ですが、金融商品のうちの1つに「専業主婦でも借り入れ可能」である事を明記しているケースがあります。
夫だとか親だとか、安定した収入を得ている保証人が必要という可能性はありますが……。

また、カードローンは個人単位ではなく、事業者として借りる事もできますね。
この場合、事業性資金として使うわけですから、上限額もかなり高くなります。
地方銀行だと、地域活性化を目的とした事業者ローンに力を入れている傾向が強いです。
事業内容に不透明な部分があると融資を断られてしまいますが、それはどこの業者も同じ。
一度、専用のカードを発行すれば、提示する事で繰り返し融資を受けられるのも利便性が高いですね。

最初の方に話を戻しますが、融資額の上限が低くても、借り入れ時にさまざまな融通を利かせてくれる業者も多いです。
たとえば「家族にも知られたくない……」という場合だと、書類やDMなどの送付を一切しないとか、家族への確認が行われないといった対応。
審査基準が他より緩く、プライバシーにも配慮してくれるカードローンは、安心して利用できる頼もしい存在ですね。

カードローンの返済が大変!

仕事に家事に育児に……目まぐるしいほど忙しい身で過ごしてきました。
去年の春から下の子どもも小学校に通い始めて、ようやく一息つけるようになりました。
特に、今はスーパーで働いている関係で不定休なので、平日に仕事が休みになると自由時間が多くて本当に嬉しいです。
というか、基本的に平日休みです。
学費が2人分になり、若干ながらも時給がアップする土日祝日に働きに出る事が増えました。

実は、バリバリ働かなければならない理由はもう1つあります。
それは、現在借り入れ中のカードローンの返済。
まぁ、借り入れといっても何百万単位ではなく、金利含めて30万円少々。
それでも結構な額ですが……毎月頑張って返済しています。

カードローンのお世話になった理由はごくありがちなもので、「下の子の入学費用」です。
上の子と一緒に近所の小学校に通っているので、かかった費用は同じです。
ただ、今回は納付時期と上の子の入院が重なってしまい、止むを得ずの借り入れとなりました。

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最初は、主人が「俺が何とかする」と何度も言っていましたが、結局どうにもならず。
なので、仕方なく私名義で借りる事にしたのです。
今は家族内でも秘密厳守という業者もあるので、何とか隠し通そうとしたのですが、そうなると借り入れ上限が極端に低くなるため断念しました。
平社員の主人と、パートタイマーの私の収入で、返済しつつ2人の子どもを育てている状態です。

おかげさまで、生活に余裕がありませんので、子どもたちを連れてテーマパークへ……という事もできません。
仕事を掛け持ちすれば、もう少し生活に余裕が出ると思うのですが、昔から「自分だけの時間」がないと酷くストレスを溜めてしまう性格なので踏み出せず……。
簡単な内職でもしようかと思い、一時期頑張っていましたが、雀の涙ほどの小遣いにしかならず、根本的な解決には至りませんでした。

返済完了まで、あと3分の1程度。
ここを乗り切れば、晴れて人並みの生活を送れるようになると自分に言い聞かせながら頑張っています。

キャバ嬢でもお金を借りられる時代

今から10年も前になる話なんですが、中学以来の友人から写メ付きでメールが送られてきました。
その写メを見ると、失礼ながら地方の安っぽい店で働いていそうな、お水系の女性。
それだけなら「これ誰? 何で私に送ってきたの?」となるのですが、メールの本文を見て驚愕。

「これ、中学校の時のAさんだって(笑)」

Aさんというのは、私たちと中学校3年間ずっと同じクラスだった人です。
ものすごく大人しいというか暗い印象で、友達もいなかったらしく、常に一人寂しく過ごしていました。
いじめられてはいないようでした(本人的にはどう思っていたかはわかりません)が、少なくとも私はAさんとまともに会話した記憶がありません。

そんなAさんが、やはり地元(西日本のとある田舎)にある、格安を売りにしているキャバクラで働いているというのです。

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キャバクラといえば、お客さんと会話するのが仕事ですよね。
これまた失礼ながら、「Aさん……そんな仕事できるの?」と思ってしまいました。
私の予想は当たっていたようで、もともと人気店とは程遠い店の中でも、成績は下から数えた方が早いレベル。

なぜ、明らかに不向きな仕事をしているのかというと……どうやら、借金があるようなのです。
どういう経緯で借金を抱えたのかはわかりませんが、OLなどの収入では追いつかない額という情報もあるとか。
指名も取れず、ほとんど稼げないであろう彼女が、本当に借金なんてできるのでしょうか?

答えはなんと、「YES」との事。
実際、水商売・キャバ嬢の方のカードローンを用意している企業があるんだそうです。
メディアで紹介されるような人気嬢ならまだしも、Aさんのように稼げていない人もいるので、こういう商売って「収入が安定しない職業」とみなされるようですね。
今は専業主婦やフリーターでもお金を借りられる時代なので、キャバ嬢がお金を借りるのも何ら珍しくはないという事なのでしょう。

ただ、Aさんはもっと自分に合った職業に就いた方が良いのでは……。
余計なお世話なんですけどね。

浴室リフォーム資金はどこから?

今年のお正月、実家に帰った時、浴室がとても綺麗になっていて驚きました。
掃除したとかいう次元ではなく、完全にリフォームされていたのです。

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それまでは、土とタイルで出来た壁はカビが大量に繁殖しており、ところどころひび割れもありました。
浴槽は汚いというわけではありませんでしたが、そこそこ深いので将来年老いた両親が入るには少々不安がありました。
そして、脱衣所が非常に狭く、近くにコンセントもなかったのですが、そちらも改善されておりました。
風が入りやすい西窓なので夏はまだいいのですが、暖房器具を設置できない冬は本当に辛かったです。
せっかく温まった体が、水気を拭いてパジャマを着る間にすっかり冷え切ってしまうほどでした。

で、ここまで綺麗になった浴室、予算はいくらかかったのかというと、およそ100万円。
父は定年退職後、母は働いているけど時給制のパートタイマー、妹はまだ学生でアルバイトです。
どこにそんなお金があったのかと思いきや……なんと母がカードローンを利用していたのです。
貯蓄がないわけではなかったのですが、いつ何が起こるかわからないまま、100万円もの大金を貯蓄から使ってしまうのは気が引けたというのです。
で、すでに実家を出ている私には打ち明けずに、リフォーム費用のおよそ半分にあたる50万円を、カードローンで借り入れたわけです。
全額借りるという案もあったそうですが、それはそれで途中から返せなくなったらまずいという意見で一致したのだとか。

パートタイマーの母とアルバイトの妹の収入だけで完済できるか不安になったのですが、正直我が家もカンパできるほどの収入がないので、話を聞くだけで終わりました。
本人たちは「順調に返済できてるから心配いらない」と言っていましたが、まだ完済予定まで半分以上残っています。
50万円っていうと、借金としては安い方と思われがちですが、一般人にとってはかなりの大金。
カードローンに頼ってまでリフォームをした恩恵を受けられるといいのですが……。