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旦那の兄弟の借金

私は27歳の女性、職業はレストランで働いています。

私の旦那は31歳の男性、職業はレッスンプロをしています。

最近旦那と結婚したばかりであまり旦那の毎月の出費に関しては深く関与していませんでした。

本人いわく、自分の出費は5.6万程度。

ですが、実際に支払っている金額が3万ほど違うのです。

1万程度ならまだしも、3万も毎月なくなっているので12ヶ月で計算すると36万円もの不明なお金が流れているのです。それを問いただすと、旦那の兄弟の借金の肩代わりだと申し訳なさそうに話していました。

弟との年も離れていて大学生だった為、学費の肩代わりをしたのだろうと思いましたが、最近わかったことが旦那の弟が大学に行かず遊び呆けていると聞き何のために借金を肩代わりしているのかと、呆れてしまいました。

その借金は旦那が全て支払い、弟に「返さなくてもいい」とも約束をしているようで、年間36万円も損をしていると思うとすごく腹立たしいくなってきます。

ですがまだ大学生の弟は収入もない為仕方ないのかなと思いますが、今後の私達夫婦の生活、将来授かるであろう、子供の生活費もまかなって行かなければなりません。

上手いようにお金は回ってはきませんが、地道に夫婦一緒に借金返済をして行こうと思っています。

車の出費が意外と家計を苦しめている

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26歳専業主婦をしているものです。

私の家系は結婚当初から火の車です。

その原因となっているのが車です。

車は結婚する直前に夫が購入したのですが、そのローン支払いと、毎月の仕事に使うガソリン代や高速代などの経費がかなり家系を圧迫しています。

当初はまだ家計のことをあまりよくわかっていなかったため、車の維持なんて余裕だろうと考えていました。

ローンだけ払っていればいいなんて甘い考えでした。

保険なども高いので毎月の車の出費がすごく怖いです。車のせいで赤字になる月もあるくらいです。

でも車をいまさら手放すわけにはいきません。ローンがもうちょっとで終わるというのもありますが、子供がいるのでお出かけの時や万が一の時など本当に助かっています。

なくなったら仕事にも行けなくなりるしすごく困ると思います。

元からなかったらなんとも思わないのかもしれませんが、一度車の便利さを知ってしまうともう後戻りできません。

出費はすごくきつくて、毎月車に対して腹が立ってしまうときもありますが、すごく役に立っているんだと思うことでその気持ちも和らいできます。

私が働けるようになればもう少し家計が楽になって、車に対しての気持ちも変わるだろうと思っています。

父親にお金を貸しました

私は父親にお金を貸した経験があります。貸した金額は総額で100万円ほどになります。

父親が勤めている仕事は、保険の営業で歩合制のお給料です。 会社から基本の給料と一定までの交通費は支給されるのですが、それを超えてしまうとあとは自腹を切るしかありません。お客さんの都合で急にキャンセルされてしまったり、お客さんが遠方の方となると交通費や会食代など出費がかさんでしまいます。 電話の料金も連絡を取り合うほどかかっていきますし、車を毎日何十kmと走り回っているので車が故障してしまったり事故が起きると更に大変です。

今月どうしてもお金が足りないから貸してくれ、というメールが3ヶ月に1回は私のもとに届きます。そのたびに数万円ずつ貸しているのですがこれが続いていて呆れてしまいます。貸し続けている私もいけないのですが…。

酷いときには車が故障してしまったから中古車の頭金を貸してくれとメールが届きました。一度に30万円以上貸したのはあれが初めてでした。 お金を貸して、返ってくるまで待つのはかなりのストレスになります。いちいち貸した金額をメモして記憶しておくことすら煩わしいですし…、相手の記憶違いで低い金額が返ってきた事もあります。これには怒りを通りこして呆れ果てました。

借金をしている人は借りている相手がどんな気持ちでいるのか想像して欲しいと思います。

借金に罪悪感がない、最低の旦那です!

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現在52歳、専業主婦をしています。

私の旦那というのが、全くお金の管理が出きない人で、これまでずっと借金を繰り返しながら生きてきました。

その度に義父に尻拭いをしてもらっていたようですが、その義父が亡くなり、いよいよ首が回らなくなってしまったのです。真面目に働いてコツコツと返していけばいいものを、また新たな借金を作り、それで穴埋めしようとする最低の男に愛想も尽き、離婚を考えました。

仕事で作った借金ならば、一緒に頑張って返済していこうという気にもなりますが、うちの旦那は「そんなに借金することが悪いのか?」といった感じで、反省の色が全くありません。

農業という職業のため、JAからの借り入れが多く、借金に対する罪悪感をあまり感じていないように思えました。

新たに借りた銀行の農家向けローンは100万円という限度額で、夫はこのローンをこともあろうに自分のお財布代わりに使っていたのです。限度額いっぱいの100万円を借り、毎月1万円の返済で、少し借りられる余裕ができるとまた目いっぱいお金を借りてしまう。この繰り返しで借金は一向に減らず、利息の支払いにも追われるようになり最悪の状態になってしまいました。

ここまで来てやっと夫も目が覚めたのか、離婚を切り出されてヤバいと思ったのか、農地を手放すことでお金を作り、借金を返済することにしました。

離婚は何とか思いとどまりましたが、今は私が財布をしっかり握り、二度と借金に手を出さないよう、厳しく見張っています。

友達からの借金で痛い目にあった大学時代。

私は34歳の会社員、男性です。

私は大学生の時、東京で一人暮らしをしながら学生をしていました。
親の仕送りと自分のバイト代で生活をしていました。部屋はワンルームで7万円。贅沢はできませんでしたが普通に生活はできていました。

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しかし、大学2年の時友人に進められた投資で失敗してしまい、それを取り返す為に友達にお金を借りてはまた失いの繰り返しで、たくさんの友達に借金をしてしまいました。結局合計で300万円の借金を作ってしまったのです。
仕方なく生活費をきりきざみ友達に少しづつ返済する日々が始まったのですが上手くいくはずもなく、たくさんの友達から返済を求められ、親からの仕送りも借金の返済にまわしていました。

そのうち家賃も払えなくなり滞納してしまい、部屋は親の名義で借りていた為親に家賃滞納の連絡がいき、親に借金のことがばれてしまいました。

親は呆れて大学を辞めろと言われ、友達からも呆れられ信用もなくしてしまいました。

結局借金の残りの分は親から借りることになり友達から借りた借金はすぐに返済することができたのでよかったのですが、残りの大学生活は最低なものになりました。
一人暮らしから地方からの長距離の電車通い。しかも友達もいない。

もう借金は懲り懲りです。

彼女にお金を借りました

30代男性です。何年も前になりますが、私は学生時代に彼女からお金を借りました。彼女と旅行に行く約束をしていましたが、私はその旅費を期日までに用意することができず、なくなく旅行代金を肩代わりしてもらいました。原因は私の浪費癖です。毎月のバイト代も給料日から半月もすると底をついてしまい、給料日前は食費に削るほどでした。また通学に普通車を乗っていたので、月々の車両整備の費用もかかりました。社会人の今ならどうといったことはありませんが、当時バイト代が月7万程度の学生にはなかなかの出費です。お金を用意できなかったのは男としてはかなり情けない話ですが、正直に話したところ、彼女は誘ったのは私からだからと私の足りない旅費を出してくれたのでした。私は彼女のその思いやりにとても感謝しました。彼女も学生で月々のバイト代は私と大して変わらないはずなのに出してくれたからです。旅行はもちろん楽しめましたが、やはり男としてはこちらが少し多く出すくらいの余裕が欲しいと思いました。私のことを信用しているから出してくれたと思いますが、なんというか他人のお金でというのがやはり気負いしてしまうところがありました。借金は後できちんと払い、彼女とはその後もうまくいっています。

一日の食費200円から逃れられたのは……

地元を離れて一人暮らしを始めたばかりの頃は、家計のやり繰りに全く慣れておらず、給料日前になると常に極貧生活を強いられていました。
「来月からはもっと節約しないと!」と思っても、長年染みついていた自堕落な生活はなかなか直らず、結局同じ事の繰り返し……。

そして年末、私はある重大な事実に気が付きました。
そう、極貧すぎて実家に帰省するための交通費が出せないのです。絶対こうなるだろうから事前に予約しておこうと思ったのですが、バイトが忙しくてなかなか予約に行けないうちにすっかり忘れていました。

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当時、給料日は毎月5日。安月給ゆえ家賃だの各種料金支払いだので収入の半分が飛んでいく生活。ここで新幹線(当時はまだ遠距離バスが少ない時代でした)の予約をすると、月末までの食費が5000円にも満たなくなる事実。
「年末年始とお盆は必ず実家に帰る」「仕送りなし」という条件で一人暮らしを許してもらっていたので、「お金がないから帰れない」なんて言えません。だからといって、月末までの食費が一日200円未満というのも無理です。
周りの友人もみんな一人暮らしで切り詰めた生活をしていて、お金を借りられる雰囲気ではありませんでした。

私はダメ元で、友人に教えてもらったとあるカードローンに申し込んでみました。そこはフリーターでも借りやすいという事で、身内の間でかなり支持されていました。
しばらくして届いた結果は、希望額の満額ではなかったものの融資はしてもらえるとの事でした。あの時の安堵は忘れられません(笑)
こうして、最低限の生活を維持しつつ無事に帰省する事が出来ました。

ただ翌月からは逃れられない返済が待っていたので、結局かなり苦しい生活になりました。おかげで遊び歩く習慣も減り、それが生活習慣の改善に繋がって、極度の金欠に陥るという事はなくなりました。
今は正社員として働いているので収入も増えましたが、まだまだ安月給の部類なので、何回かカードローンのお世話になっています。

需要の高いカードローン

カードローンに限った事ではないのですが、金融業者からお金を借りる時、必ず審査がありますよね。
銀行系・信販系・消費者金融系などがあり、また各銀行・企業によって審査基準にかなり大きな違いがあるものの、大抵は数日~数週間待たされます。
ようやく審査結果が届いたと思いきや、内容は「融資を致しかねる事となりました」的なものだったら……がっかりどころじゃないですよね。
かなり待たされた挙句、結局お金を貸してもらえないと。まぁ、お金を貸してもらえない明確な理由があるのだから、仕方ないといえばそれまでなんですが。

ただ、中には審査の速さを売りにしているカードローンもあったりします。
消費者金融系だと結構見かけますね。最近は銀行系もそういったプランを増やしつつあるようです。
中には、その日のうちに融資してもらえるケースもあったりするので、急ぎの用事の時にはかなりありがたい存在です。
消費者金融系はフリーターや専業主婦でも借りられるほど審査基準が緩いローンが多く、そういった人たちほどカードローンの需要が高いでしょうから、利用者も多いのではないでしょうか。

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特に、専業主婦にとって「早く、高い可能性で借りられる」事が売りのカードローンは本当にありがたいでしょう。
家計を預かる一方、自身は収入を得ていない身なので、よりお金のやり繰りに頭を抱える事が多い存在。
家族全員の生活費、さらにはお子さんにかかるお金……中でも「学費」は避けられない出費です。
最低限、小学校と中学校の計9年間は学費がかかり続けます。よほど生活が厳しい家庭でもない限り、その後3年間は高校に通います。
学費以外のお金がかかる事も数多くあります。
それゆえ、主婦の立場としてカードローンのお世話になっている人は、決して少なくないでしょう。
今では、専業主婦向けのカードローンもあるって聞きます。

時代が進んでいくにつれて、カードローンの種類もかなり幅広く変わってきています。
利便性が高くなる事で、ますます需要が高まっていくのでしょうね。

細々と利用中

ローン専用のカードを作って数年が経過しましたが、実は何度かお世話になっています。
お金に困っていると周囲に思われたくないので、誰にも相談していませんが……。
「お金に困っている」って言うと、大抵マイナスなイメージを持たれるじゃないですか。困る事が多いのは事実なのですが(笑)

何でそこまで困る事が多いのかというと……私、フリーターなんですよ。
無職ではないけれど、同年代の人の平均的な収入よりかなり少ないお金でやりくりしないといけません。
人と接する事が致命的に苦手なので、接客業はどうしても長続きしません(よくて1年程度)。
そうなると、働ける仕事ってかなり限られてくるんですね……自分が悪いのはわかってます。

収入が少ないと、お金で困る事がとても多いです。
これが学生さんだったら、ある程度親に頼る事が出来るのかもしれませんが、私はいい年した社会人でもありますので、なかなか難しい部分があります。
欲しいものがあっても、給料日前の金欠時は我慢です。給料日当日に買おうと思ったら、すでに売り切れていた……なんて事も数えきれないほどありました。
そこで、悩みぬいた答えが「ローン専用のカードを作る」というものでした。

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フリーターゆえに収入が限られているので、借り入れ上限額もかなり低いです。
でも、それで十分です。さすがに、返せないとわかっている借金をするつもりはありませんので。
それに、欲しいと思うものもだいたい数千円、高くて1万円少々というレベル。それ以上高いものは、考えなくても諦めざるを得ません(笑)
それと、利用するのは年に1回と決めています。でないといくらでも利用してしまうし、返済や金利支払いで首が回らなくなってしまいそうなので。
親には絶対に言えないので自力で返済する必要があり、だからこそ慎重になっているのです。

今年のお正月明けくらいに借りた2万円は、すでに返済が完了しています。
なので、年内はもう利用しません。年があけたらすぐに利用しそうですが(笑)

さすがに個人からは借りられなかった

急遽、まとまったお金が必要になった時がありました。
決してギャンブルにはまったとか、大きなトラブルに巻き込まれたというわけではありません。

当時、我が家は何かとお金が必要な用件が重なっており、その費用を捻出する方法を必死で考えました。
貯金がないわけではなかったのですが、はっきり言って同世代の人よりもかなり少ない額だったので、手を出したくなかったのです。
そうなると、「誰かから、どこかから借りる」という選択肢しか残らなくなります。
借りる以上は返さないといけません。実家の身内や友人から借りようにも、さすがに「20万円貸して!」なんて言えませんでしたし、消費者金融は金利を払えるか不安でした。

悩みに悩んだ結果、個人から借りられる額ではないので、大人しく消費者金融へ申請する事に。
口座を開設している銀行がカードローンに対応していたので、さっそく申し込みを済ませました。
普通に働いてお給料を貰っていたとはいえ、審査に落とされたらショックで立ち直れないかも……と不安でなりませんでした。
ほどなくして審査結果が届き、無事に希望額の20万が融資される事になり、ひとまずその時点ではほっとしました。

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ただ、その後の返済は結構苦労しました。
金利込みで23万円ほど。低金利で助かりましたが、当時一人暮らしだった私の生活をかなり圧迫したのは言うまでもありません。
とにかく返済を停滞させたくなかったので、必死で働いて稼いで毎月2万円ずつ、1年かけて返しました。
一人暮らしの身に2万円は結構大きいですよ。毎日の生活を切り詰めないと、とてもじゃないけどやっていけませんでした。

無事に完済できた時、「これからは毎月の貯金額を増やそう」と決意した次第です(笑)
まぁ、何だかんだで「やっぱり貯金は崩したくない」って思いそうですがね。
ちなみに、カードローンを利用した事は、誰にも話していません。きっと誰にもバレてないはずです。
あまり大っぴらにする事でもないので、表立って話そうとは思わないです。