月別アーカイブ: 2015年11月

カードローンの種類

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カードローンと一口に言っても、実際にはいろんな種類のものが存在します。

もっとも一般的なカードローンは、従来のキャッシングの際に専用のカードを導入したようなものに近いですね。
見た目はキャッシュカードのように見えるけど、実はキャッシング用のカード……という事で、周りの目を気にする事なく使えるのがポイントです。
今は顧客のプライバシーに配慮する業者が増えているので、顧客側もより安心して利用できます。
昔のように、堅苦しいオフィスの窓口で、担当員と向かい合いながら専用の書類にあれこれ記述する……という光景は減りつつあるようです。

これの発展形で、専業主婦向けのカードローンというものも増えてきました。
増えてきたといっても、顧客側・業者側ともにそれなりのリスクを伴うので、利用額には厳しい上限が設けられています。
キャッシング利用額の上限は、専業主婦向けに限った事ではありません。
ただ、無収入の専業主婦が夫に内緒で借りようとする……つまり保証人を立てない場合、せいぜい数十万が限度になってしまいます。
夫が保証人になれば、夫の年収に応じた額が借りられるようになりますが、なかなか難しいのが現実ですよね。

さらに、事業者向けのカードローンというのも存在します。
普通の個人向けカードローンは、大半が「事業性資金としての利用不可」という規定を設けています。
しかし、事業者向けのカードローンは当然事業性資金として融資するわけですから、その上限額も大幅に跳ね上がります。
安くても数百万、高ければ億単位の融資を受ける事も可能です。
ただ、個人向け以上に厳格な基準が設けられているので、どんな業者でも借りられるわけではありません。
これは個人向けでも同じ事が言えますね。

一部の金融業者では、個人向けと事業者向けを兼ねたカードローンを提供しているところもあります。
オールマイティーなカードローンとして評判が高く、多くの利用者がいるみたいですよ。
そして、地域密着型とか特定の業種を支援するカードローンが次々と登場しており、カードローンも時代の流れと共に多彩化しつつあります。

普通の借金とは異なる、経営者向けの借金

親戚が、自営業で鮮魚店を営んでいます。
近年は安価を売りにするチェーン展開のスーパーが伸びてきていますが、やはり地元の主婦からは「こっち(親戚)のお店の方がいい」と支持されています。
そのおかげで、今でも何とか潰れずに営業しています。

しかし、完全な黒字かというと、残念ながらそうでもありません。
営業する上でどうしても必要な設備を整えなければいけませんし、大手スーパーに対抗するため売り値を調節しなければいけませんし、肝心の魚の仕入れ価格がやや上昇傾向にあるそうです。
魚の収穫量が減ってきているので、必然的に値段も上がってしまうのだとか。
なので、大赤字にならずとも、大して利益が上がっていないのも事実です。

そんなわけで、親戚宅は借金のお世話になった事があります。
借金をするほど追い込まれているのなら、遅かれ早かれ店は潰れる……と思われるかもしれません。
ただ、借り入れたのは開店準備資金で、現在も滞りなく返済を続けています。
確かに、借金の支払いが利益をさらに小さくしているのでしょうけどね。

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ちなみに、一般的な消費者金融での借金ではなく、親戚のように自ら企業を営んでいる人向けの借金プランがあるんだそうです。
一般的な借金だと、契約者本人の年収によって借り入れ上限額も決まります。
つまり、年収によっては必要な資金を工面する事ができないのです。
これは法律で決められており、本人や金融機関側の意思でどうこうできる事ではありません。

しかし、事業者向けの借金だと、その上限が存在しない事もあるんだそうです。
借り入れ上限が存在しなければ、必要な資金を工面する事ができるようになり、経営をスタートできるようになります。
その後、経営が軌道に乗り黒字を生み出せるかどうかは、経営者の腕次第です。
赤字になりたい経営者はいないでしょうから、みんな必死に頑張りますよね。

私も知らない事だらけなので、このサイトで勉強しました。
今度、親戚にも教えてあげようと思います。
自営業者の借入セレクト|個人事業主でも借りれるビジネスローン特集