月別アーカイブ: 2016年2月

カードローンの返済が大変!

仕事に家事に育児に……目まぐるしいほど忙しい身で過ごしてきました。
去年の春から下の子どもも小学校に通い始めて、ようやく一息つけるようになりました。
特に、今はスーパーで働いている関係で不定休なので、平日に仕事が休みになると自由時間が多くて本当に嬉しいです。
というか、基本的に平日休みです。
学費が2人分になり、若干ながらも時給がアップする土日祝日に働きに出る事が増えました。

実は、バリバリ働かなければならない理由はもう1つあります。
それは、現在借り入れ中のカードローンの返済。
まぁ、借り入れといっても何百万単位ではなく、金利含めて30万円少々。
それでも結構な額ですが……毎月頑張って返済しています。

カードローンのお世話になった理由はごくありがちなもので、「下の子の入学費用」です。
上の子と一緒に近所の小学校に通っているので、かかった費用は同じです。
ただ、今回は納付時期と上の子の入院が重なってしまい、止むを得ずの借り入れとなりました。

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最初は、主人が「俺が何とかする」と何度も言っていましたが、結局どうにもならず。
なので、仕方なく私名義で借りる事にしたのです。
今は家族内でも秘密厳守という業者もあるので、何とか隠し通そうとしたのですが、そうなると借り入れ上限が極端に低くなるため断念しました。
平社員の主人と、パートタイマーの私の収入で、返済しつつ2人の子どもを育てている状態です。

おかげさまで、生活に余裕がありませんので、子どもたちを連れてテーマパークへ……という事もできません。
仕事を掛け持ちすれば、もう少し生活に余裕が出ると思うのですが、昔から「自分だけの時間」がないと酷くストレスを溜めてしまう性格なので踏み出せず……。
簡単な内職でもしようかと思い、一時期頑張っていましたが、雀の涙ほどの小遣いにしかならず、根本的な解決には至りませんでした。

返済完了まで、あと3分の1程度。
ここを乗り切れば、晴れて人並みの生活を送れるようになると自分に言い聞かせながら頑張っています。

キャバ嬢でもお金を借りられる時代

今から10年も前になる話なんですが、中学以来の友人から写メ付きでメールが送られてきました。
その写メを見ると、失礼ながら地方の安っぽい店で働いていそうな、お水系の女性。
それだけなら「これ誰? 何で私に送ってきたの?」となるのですが、メールの本文を見て驚愕。

「これ、中学校の時のAさんだって(笑)」

Aさんというのは、私たちと中学校3年間ずっと同じクラスだった人です。
ものすごく大人しいというか暗い印象で、友達もいなかったらしく、常に一人寂しく過ごしていました。
いじめられてはいないようでした(本人的にはどう思っていたかはわかりません)が、少なくとも私はAさんとまともに会話した記憶がありません。

そんなAさんが、やはり地元(西日本のとある田舎)にある、格安を売りにしているキャバクラで働いているというのです。

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キャバクラといえば、お客さんと会話するのが仕事ですよね。
これまた失礼ながら、「Aさん……そんな仕事できるの?」と思ってしまいました。
私の予想は当たっていたようで、もともと人気店とは程遠い店の中でも、成績は下から数えた方が早いレベル。

なぜ、明らかに不向きな仕事をしているのかというと……どうやら、借金があるようなのです。
どういう経緯で借金を抱えたのかはわかりませんが、OLなどの収入では追いつかない額という情報もあるとか。
指名も取れず、ほとんど稼げないであろう彼女が、本当に借金なんてできるのでしょうか?

答えはなんと、「YES」との事。
実際、水商売・キャバ嬢の方のカードローンを用意している企業があるんだそうです。
メディアで紹介されるような人気嬢ならまだしも、Aさんのように稼げていない人もいるので、こういう商売って「収入が安定しない職業」とみなされるようですね。
今は専業主婦やフリーターでもお金を借りられる時代なので、キャバ嬢がお金を借りるのも何ら珍しくはないという事なのでしょう。

ただ、Aさんはもっと自分に合った職業に就いた方が良いのでは……。
余計なお世話なんですけどね。