フリーターでもカードローンを利用できるのか

以前、「専業主婦でも借りられるカードローンが存在する」という内容の記事を書きました。
本人は無職でも、配偶者である旦那の給料がそれなりにあれば貸してくれるという事です。

では、配偶者がおらず、本人の収入もさほど安定していないフリーターはどうなるのでしょうか?
一般的な消費者金融からは高確率で断られるフリーターでも、カードローンを利用できるのでしょうか?

答えはもちろん「企業によってはOK」です。
とにかく、返済の可能性が見込める人には、限度額が小さいものの貸してくれるケースが多いようです。
専業主婦とは異なり、自分で多少なりとも稼いでいるわけですから、その可能性はやや高くなるでしょう。

実際、フリーターながらもカードローンを利用している人は多いそうです。
むしろ、「フリーターだからこそカードローンに頼らざるを得ない」のかもしれません。

例えば一人暮らしの学生アルバイト。
地元を離れ、大学に通いながらアルバイトをして「学業」と「生活」を両立させている人がいます。
アルバイトですから収入は限られており、かつ生活費は自分で稼ぐ必要があり、さらには人付き合いの面での出費、病気や怪我など想定外の出費もあります。
給料日直後ならまだ多少は何とかなるかもしれませんが、給料日直前の金欠時期だと、カードローンなどに頼る事も対処法の1つとして考慮する事になります。

家族や友人など、身近な人から借りられればまだ安全ですが、「親しい人だからこそお金を借りたくない」とか「生活が苦しいと思われたくない」と思う人も少なからず存在します。
実際、そういう人のために存在しているカードローンもあります。
以前触れた専業主婦向けカードローンもその1つです。

一人暮らしであれば、郵送物によって借金の事実が周囲にバレてしまう可能性も低くなります。
完済するまで気は抜けませんが、少なくとも「借金が誰かにバレてしまうのでは……」と気負いする必要はあまりなさそうですね。